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こんにちは、医学部専門予備校の医進会です。
今回は、秋田大学医学部に合格した生徒さんにお話を聞きました。
医学部を目指したきっかけ
もともと安定した職業に就きたいという思いがあり、ぼんやりと医師を考えていました。
高校に上がったタイミングで、周りに医学部を目指す同級生が多く、先生からも医学部や旧帝国大学レベルの大学を勧められたので、自然と医学部を目指すようになりました。
医進会を知ったきっかけ
4月頃、受験勉強を始めたタイミングでYouTubeの動画をいくつか拝見し、面談を申し込んだのがきっかけです。
成績推移
入塾前の成績はどのような感じでしたか?
共通テスト同日模試の結果が、合計点487点でした。
国公立医学部の判定はすべてE判定で、このままではまずいと感じていました。
当時の勉強時間はどれくらいでしたか?
部活動をしていたこともあり、当時は全くしていませんでした。
定期テストの勉強もせず、テスト前ですら勉強していない状態でした。
入塾後は飛躍的に勉強時間が増え、毎日基本10時間、ピーク時には12時間以上取り組んでいました。
講師:素晴らしいですね。入塾してすぐにそのペースになりましたか?
いえ、部活動を引退した7月頃に一気に切り替えました。
「週70時間はやろう」という意気込みで毎日続けていました。
講師:ちなみに部活引退前はどれくらいでしたか?
入塾前は0時間でしたが、入塾後は学校の内職も含めて6時間ほど確保していました。
入塾後の成績の伸びはどうでしたか?
入塾当初は共通テスト模試などの点数がなかなか伸びませんでしたが、8月の全統模試でC判定、11月の全統模試でA判定が出ました。
偏差値も70を超え、共テ模試でも75%を超えてきたあたりで「受かるかもしれない」という自信がつきました。
成績が上がるまで根気強く励ましていただけたのも、非常に魅力的だったと思います。
塾での指導について
実際に医進会に入塾してみて、一番良かったことは何ですか?
自分一人では厳しく管理できなかったので、「勉強をしないと落ち着かない」「やらなければいけない」という強制力のある状況を作ってもらえたのが良かったです。
勉強を「やらなければいけない状況」に身を置けたのが、自分にとって一番良かったと思っています。
担当の渡邊先生の指導で、特に印象に残っていることはありますか?
過去問演習の採点の際、「どの問題で確実に点を取りに行くか」「計算ミスをいかに減らすか」、数学であれば「どの問題を捨て、どの問題を取るべきか」といった具体的なフィードバックをいただいたことです。
それによって、過去問で合格点が取れるようになってきたのが非常に印象的です。
講師:過去問を解いた後、すぐに回答を送って添削を依頼していましたね。自分一人では「どの問題を取るべきか」を客観的に判断するのは難しいですが、合格を知る講師から戦略を聞けるのは大きな強みです。本番でもその戦略は活かせましたか?
はい、活かせたと思います。
面接指導はどうでしたか?
「こういう思考の型を持っていくと強いよ」というアドバイスをいただいたおかげで、受験本番の面接でも難なくこなすことができました。
合格できた最大の要因は何だったと思いますか?
勉強時間を記録することで、コンスタントに長時間勉強できたことです。
高3になってからの勉強量は、周囲と比べても確実に取れていたと思います。
この一年の振り返り
「ここを変えればよかった」という後悔はありますか?
もっと生活のリズムを整えるべきだったと考えています。
生活が乱れると集中力が落ち、ただ机に座っているだけの状態になったり、メンタル的にしんどくなったりしてしまうので、朝早く起きて自習室や図書館に移動して勉強するサイクルを、もっと徹底すべきでした。
受験勉強中は夜型になることが多かったですか?
はい。長時間勉強した達成感で、ついつい夜にネットを見てしまい、翌朝起きるのが遅くなる……ということがありました。
生活習慣のルーティン化は、勉強の質に直結しますね。
これから受験生になる皆さんも、計画的にリズムを作ることが大切です。
医学部を目指す受験生にメッセージ
最初はなかなか成績が上がらず、しんどい思いをすることも多いと思います。
勉強を始めてから3〜4ヶ月経たないと、模試の結果には現れてきません。
その期間を粘り強く頑張って、ぜひ医学部合格を勝ち取ってください。




